『新秋楽天に寄す』(夏の大三角⇒秋の四辺形) 花鳥風月の微妙な変化~宇宙とエネルギー(大阪市立科学館)
「綿 柎 開」~~(綿の実が はじける頃) 「天 地 始 粛」~(暑さが 収まり~) (穀物が 実り始める頃 ⇒「禾 乃 登」 季節の移ろいを感じ(二十四節気)の『処暑』 古代中国で 気象の動きや動植物の変化や 花鳥風月の 微妙な 変化を⇒(七十二候)に 呼び名に込んだと言われていますね! 暑さが収まる『処暑』(8.23)が 過ぎても~ 『炎昼や 日照る石また昃る石』(伊丹三樹彦) 『鹿跳ねて...
View Article(春日大神の御恵み.先祖の御恩に感謝の誠を!悠久の煌めき~朱塗の回廊.王朝絵巻.春日大社社.幽玄の美(中元萬燈籠) ~お盆の伝統行事『五山送り火』
広島県・呉市付近(8.15)に上陸した台風10号 中国地方を縦断.日本海に達し速度を速め北東へ 台風が熱帯低気圧や温帯低気圧に変わっても 引き続き大雨や強風.高波等々激しい現象が 発生する恐れがあり各地の気象台.気象情報等を 発表して警戒や注意を呼びかけ最新の情報に 留意する必要がありますが(台風一過)には 猛暑が戻ってきそうですね! 『巌群の乾きてくらし 朱夏の昼』(大野林火)...
View Article『夢そだつ希望のまち~煌めく星を~夕映えの生駒山麓 緑の森に~夜空を彩る700発~納涼花火{どんどこまつり}
(伊勢湾を覆う海上花火(彩色千輪菊)~(七色の孔雀) 二隻の船から投げ込む~(100発連続海上花火) 夜空を彩る大輪『津ならではの ~夏・華・美 2019』 余韻が甦る8月の第1土曜日⇒令和になって初めて 第18回いこまどんどこまつり納涼花火大会(2019.8.3) ♪きらめく星を数えましょう ここがふるさと あなたのふるさと ロマンがいっぱい 夢いっぱい みんな集まれ...
View Article『海上花火 翻車魚波間~(彩色千輪菊)~(七色の孔雀)~津ならではの~夏.華.美~築城の名手(藤堂高虎)が大改修した『津城』(安濃津城) ~(盛夏の伊勢路)
(三重県南部に上陸した台風6号.東日本太平洋側を進み 近畿.東海地方は局地的に非常に激しい雨に見舞われた 所もありましたが熱帯低気圧に変わりました! 台風の影響が懸念された『隅田川の花火』も開催され 959,000人の方々が来場され(首都の夏の風物詩)も 可成り盛り上がっていましたね!(2019.7.27) 例年より遅い関東地方に続き東北南部でもようやく 梅雨が明け⇒日本列島一転.熱中症患者が相次ぐ...
View Article(暮らしを豊かにする[陶器].彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか~「大和時代」「東京時代」「京都時代」(富本憲吉入門)
『洛中の いづこにゐても 祇園囃子』(山口誓子) (7月1日の京都下京区の長刀鉾町「吉符入」から 31日の疫神社(夏越祓)迄1カ月に渡る神事で始まる (京都の夏)~疫病退散を祈願した(祇園御霊会)が 始まりとされる京都八坂神社のお祭り(祇園祭) 京都.祇園祭.前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日) 「動く美術館」といわれ豪華な装飾品に彩られた 23基の山鉾が 都大路を優雅に進み沿道に...
View Article(茅の輪立つ 極大三角~『母の分も一つくぐる茅の輪かな』~《夏越の祓》迎える(稲穂が実って来る月.穂含月)
『暁の 磴あり茅の輪 貫けり』 (阿波野 青畝) 『住吉の 砂の音聞く 茅の輪かな』(阿波野 青畝) (水無月の 夏越の祓する人は 千歳の生命延といふなり~) 【公事根源】一条兼良 有職故実書著{室町中期} 天つ菅麻を本刈り断ち 末刈り切りて 瀬織津比売が 大海原に持ち出でなむ{祝詞} 《熱中症予防強化月間》 (7月~8月) (熱中症は一人ひとりが正しい知識を 持つことで...
View Article『夏至今日と 思ひつ.満天の星従へり~(木星と土星の世界) 流星群の正体に迫る⇒「大阪市立科学館」
『神の座の 穂高の垂らす 天の川』(鷹羽狩行) (狩) 『山国の夏至とて旅路ある限り』稲畑汀子(ホトトギス) 二十四節気の第10番 北半球・一年間で昼間の時間が 最も長い夏至 (summer solstice)(2019. 6.22) 『夏至今日と 思ひつ仰ぐ 昼の月』(河口仁志)(沖) 先週の金曜日(6.15)⇒東北北部が 梅雨入りましたね 上空を流れる強い西風が日本の南を流れ 梅雨前線が...
View Article『紫陽花や 白よりいでし 浅みどり~大阪市立美術館『日展』~水無月に映える紫陽花(慶沢園)
嘗ての(職場)の支店の有る大阪.天王寺.阿倍野地区は (キタ)の梅田(ミナミ)の難波に次ぐ大阪第3の繁華街 JR天王寺駅⇒南には中高層の商業ビル.マンション群 約40年に渡って進めてきた「阿倍野再開発事業」 (あべのキューズタウン)(2011年)開業.あべの筋を 挟んだ区域外に日本一の(あべのハルカス)(2014) 再開発地区北東部.商業ゾーンは相乗効果も有り 平日の昼間時も賑わい...
View Article「有朋自遠方来.不亦楽乎~」県立商業から八回も校名が変遷(商字)翳せる一本楓~令和 元年度「慰霊祭」
「県立商業」から(八回も校名が変遷)した母校の 同窓会(翔楓会)総会は例年5月の第3日曜日に 近鉄奈良駅に近い 奈良商工会議所(4~5F)で 開催されています⇒毎年の様に 出席している 小生ですが~恥ずかし乍ら 初めて参加させて 頂いたのが令和元年度「慰霊祭」(5.18)でした! 八十有余年に渡り大東亜戦争中も途絶える事無く 先輩諸兄姉の絶え間ない御尽力で 学校関係者 物故者の...
View Article『若葉して 御目の雫 拭ぐはばや』(芭蕉)~中興の祖.覚盛上人「血を吸わせるのも修行のうち」ハート形の宝扇・唐招提寺({うちわまき}
『若葉して 御目の雫 拭ぐはばや』 唐招提寺 開山堂で鑑真像を拝み詠う (芭 蕉) 鑑真和上が 天平宝字七年(763) 5月6日 結跏趺坐し 西に面し七十六年間の 生涯を終えらましたが 弟子 忍基は講堂の棟や梁のくじける夢を見て 鑑真和上の遷化近いこと予感! 高80 脱活乾漆造り穏やかな微笑--眼許から 顎にかけて 感じられる 強い意志! そんな和上の像を刻んだと言われていますね!...
View Article少年時友とつくりし秘密基地!~こどもの人格を重んじ こどもの幸福を~菖蒲の節句.端午の節句「届け!明日(みらい)へ! 手づくり.まちの文化祭(中之島まつり)
菖蒲の節句.端午の節句(5月5日) 今年の(夏立つ日)は 穀雨から数えて15日目(5月6日)が立夏ですね! 「こどもの人格を重んじ こどもの幸福を はかるとともに 母に感謝する日」 「児童愛護デー(大正時代)」が 基とされる 1948年に定められた71回目の(子供の日)です 我ら戦争に敗れたあとに一千万人の 赤んぼが 生れた だから 海はまつ青で 空は だからまつ青だ...
View Article(文房四宝-清閑なる時を求めて)~[萬巻の書を読み万里の道を旅する](文人)~[東洋陶磁美術館](令和元年6月30日迄)
『令和』(Beautiful Harmony)の幕開⇒大型連休! 小生の(美術館巡りは 天目茶碗の最高峰.世界に 三碗しか存在しないと言われる『曜変天目茶碗』 奈良国立博物館.特別展(国宝の殿堂 藤田美術館展) 先日(曜変天目)を観賞出来た痛烈な余韻を残し乍ら 難波橋から中之島公園のど真ん中! (黒釉の碗・油滴天目)[東洋陶磁美術館]でした! (中之島公園一帯の景観保存を目指し1973年に始まった...
View Article(天目茶碗の最高峰.煌めく星雲.小宇宙『曜変天目茶碗』~「旅する銅版画家」ヨルク・シュマイサー (終わりなき旅)
(太陽の様な恒星が何千億個も集まった(銀河)の 解明にも繋がる⇒アインシュタイン博士の予言! (一般相対性理論)から約100年.世界の電波望遠鏡を 連動させ地球サイズの巨大望遠鏡を仮想的に実現 【国際チーム】が ブラックホールの姿を! (事象の地平面・イベント.ホライズン) (M87銀河の中心にある巨大ブラックホールを 撮影した画像に 世界中の人々が固唾をのみ 感動された事でしょう!...
View Article(Beautiful Harmony)『令和』の幕開けは『百花繚乱』山の風はさくらの~元町.門前町生駒聖天・参道(百花繚乱の『令和』②
手に 桃とさくらや 草の餅』 (松尾芭蕉) [花月.草庵に桃櫻あり.門人に 基角嵐雪あり] (Beautiful Harmony)『令和』の幕開けは『百花繚乱』 桜前線は5月迄.日本列島を染め~「令」「beautiful」 「和」「harmony」~外務省が在外公館に指示している 英語で説明する際に使用している(フレーズ)ですね! 『桜ばな いのち一ぱいに 咲くからに 生命をかけて...
View Article『桜ばな いのち一ぱいに 咲くからに~佐保川の清き河原に鳴く千鳥~「五泣百笑の奉行」奈良奉行「川路聖謨」(百花繚乱の『令和』①
『令和』の幕開けは(百花繚乱)⇒奈良地方気象台は 奈良市東紀寺町の奈良女子大学附属中等教育学校に 変更されたソメイヨシノ(標本木)サクラ(ソメイヨシノ) 開花したと発表ましたね!(3.29) 今年の開花は 去年より5日遅いものの平年並みで [ようやく咲いてほっとしました](木守主任技術専門官) 桜前線は5月迄.日本列島を染め~時至れば咲き.散る! [花は 満開の時だけを...
View Article『水取りや氷の僧の沓の音』『水取りや籠の僧の沓の音』『佳景寂寞として心すみゆくのみおぼゆ』推敲の名手(俳聖 松尾芭蕉)(PART Ⅲ)
(五穀豊穣.万民快楽)幸せを祈る(東大寺・修二会) (二月堂)へ往く前に 広い東大寺境内で最初に 訪ねるのが大仏殿の創建より古く天平四年(733) (良弁僧正創建{金鐘寺)の一堂でもある 法華堂{三月堂}でした! 東大寺.法華堂{三月堂}「北門」の芭蕉の句碑! 東大寺・三月堂「龍王之瀧」の 前 水取りや 氷の僧の 沓の音 《 水取りや 籠の僧の 沓の音 》...
View Article[天平勝宝(752年)以来一度も途絶えたことがない「不退の行法」『東大寺二月堂の修二会(お水取り)の由来』(PARTⅡ)
天平勝宝(752年)~連綿と途切れず幾多の辛酸を 潜り抜け1250年以上に渡り連綿と続けられ 開行以来一度も途絶えたことがない「不退の行法」 厳格な清浄さで 慰霊と災害.復興への 祈願! 二月堂本尊の十一面観音に人々の罪を 懺悔 {五穀豊穣}{万民快楽}---幸せを祈る 東大寺 二月堂.修二会⇒今年は1268回目を迎えました! 『東大寺二月堂の修二会(お水取り)の由来』...
View Article「天下泰平」「五穀豊穣」「万民快楽」を十一面観音に祈りを捧げ 人々に代わり懺悔の行・東大寺二月堂1268回修二会お水取り(PARTⅠ)
(待ちわびた桜前線⇒日本列島に上陸(3.20)しました! 東大寺二月堂の修二会(お水取り)は満行(3.15)を迎え 練行衆(こもりの僧)はお堂を出て石段を厳かに下って 宿所に向い修二会の行法「達陀」で用いた帽子を子供に 被せ(息災)を願う「達陀帽いただかせ」も滞りなく 粛々と行われました! Omizutori began in 752 of the Nara period. Since then,...
View Article『少年易老 学難成一寸光陰 不可軽』~(天目茶碗の最高峰『曜変天目茶碗』~(信貴山.寅まつり)
「一月往ぬる、二月逃げる、三月去る」 『少年易老 学難成 一寸光陰 不可軽』 小生.屡々(朗詠)しているのが 中国.南宋の儒学者.詩人 朱熹の『偶成』です 『未覚池塘 春草夢 階前梧葉 已秋風』 少年老い易く 学成り難し一寸の光陰 軽んずべからず いまだ覚めず 池塘春草の夢 階前の梧葉 すでに秋風 『信ずべし.貴ぶべき山』『信貴山』大般若転読大法要(寅まつり) 『和を以て 貴しと為す』(丙寅朔戊辰...
View Article「福は内、福は内。鬼も内」~鬼やらい.鬼走り.厄払い.厄おとし.厄神送り(節分祭)~「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」
(日本列島.猛烈な寒波到来!北米は寒波で記録的な低温! オーストラリアでは猛暑により観測史上最も暑い月 世界各地で異常気象に見舞われていますね! 今季最強の寒波に覆われている北海道~十勝地方陸別で -28.9℃を観測~(北の大地)に居住する友からの便りには 『北海道は50年に一度の大寒波が襲来.どうやら峠は 越えたよ!~雪の日のローソク岩も悪くは無いが~...
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